Javaエージェントの設定
すべてのContrastエージェントには基本の設定があり、設定値には優先順位があります。
Javaエージェントは、以下を使用して設定できます。
Javaシステムプロパティ
Java YAMLテンプレート
ヒント
Contrastエージェント設定エディタを使用すると、 YAML設定ファイルの作成やアップロード、YAMLの検証、推奨される設定値の表示などができます。
システムで以下のような構成を使用している場合は、Contrastエージェントと効率的に連携させるために、アプリケーションのJava環境に設定が必要な場合もあります。
インテグレーション:Contrast Javaエージェントは、プラグインやサードパーティ製ツールを使用したり、外部のシステムと連携することができます。他の製品の動作については、その製品のマニュアルを参照してください。
Javaシステムプロパティ
<YourContrastJarPath>をContrast JARファイルへのパスに置き換えて以下のコマンドを実行すると、システムプロパティの詳細情報を確認できます。
以下のコマンドにより、ContrastエージェントのJARファイルを使用して、一般的なプロパティの一覧を表示することができます。
java -jar <YourContrastJarPath> properties
コマンドを検索するには、ツール名を指定してコマンドラインを使用します。例えば、以下のコマンドでプロキシ関連のプロパティの一覧が表示されます。
filterオプションを使用する場合:
java -jar <YourContrastJarPath> properties --filter=proxy
JavaのYAML設定ファイルのテンプレート
YAML設定ファイルを使用してJavaエージェントを設定する場合には、以下のテンプレートをご利用ください(YAML設定については、こちらの説明を参照してください)。
YAML設定ファイルは、デフォルトの場所に配置します。
Unix:
/etc/contrast/java/contrast_security.yamlWindows:
C:/ProgramData/contrast/java/contrast_security.yaml
https://docs.contrastsecurity.jp/common-agent-config/java_contrast_security.yaml