JPMS(Java Platform Module System)でのJavaエージェントの使用

JPMSはJava 9で導入されており、コードをカプセル化する機能を提供します。Contrastは、JPMSで書かれたモジュールの検査とアプリケーションの起動をサポートします。

Javaエージェントを使用するには、アプリケーションのmodule-info.javaファイルにjava.sqlパッケージの利用を宣言する必要があります。

module mymodule {
    requires java.sql;
}

または、ランタイムに--add-modulesというコマンドラインの引数で指定します。

java -javaagent:/opt/contrast/contrast-agent.jar --add-modules java.sql --module-path libs --module mymodule/mycompany.App