Goエージェントの設定

全てのエージェントには基本の設定があり、設定値には優先順位があります。

Goエージェントを設定する方法は、いくつかあります。

  • YAML設定ファイル:Goエージェントを使用して、アプリケーションを実行するために必要です。YAMLテンプレートを使用して、独自のYAML設定ファイルを作成することもできます。YAMLテンプレートには、Goエージェントで有効なYAMLオプションが全てあります。

    Contrastサービスの設定を分けることもできますし、同じcontrast_security.yaml設定ファイルを共有することもできます。/etc/contrast/contrast_security.yamlにファイルを置き、エージェントキーを検索したら、エージェントキーの値を設定します。

    api:
      url:
      api_key:
      secret_key:
      user_name:
    agent:
      service:
        host: 127.0.0.1
        port: 30555
        #socket: /tmp/contrast.sock # optional: only `socket` OR `host` and `port` should be set
        grpc: true
  • 環境変数:ビルドを設定するのに使用できます。

  • コマンドラインの引数を使用して、エージェントのプロパティを指定することもできます。

GoエージェントのYAMLテンプレート

以下のYAMLテンプレートを使用して、Goエージェントの設定を指定できます。

https://docs.contrastsecurity.com/common-agent-config/go_contrast_security.yaml