エージェントキーの検索

重要

Contrast UI(Webインターフェイス)のエージェントを追加を選択して、YAML設定ファイルをダウンロードすると、YAML設定ファイルにはあらかじめエージェントキーが入力されます。

独自にYAMLファイルを作成する場合は、自分でエージェントキーを追加する必要があります。

エージェントキーは、エージェントに関するキーで、組織内の全てのエージェントで共通です。エージェントを表し、エージェントを識別する値になります。

  • エージェントユーザ名

  • エージェントサービスキー

組織には、組織に関するキーがいくつかあり、それらのキーには組織を表す値が紐づけられています。これらの値がエージェント(およびAPIユーザ)から送信されることによって、アクセスする組織が識別されます。

  • APIキー

  • Contrast URL

  • 組織ID

これらのキーはすべて(組織IDは除く)、エージェントのインストール時に必要です。

ヒント

組織のキーはプロファイル画面にもあり、個人のキーと一緒に参照できます。

エージェントキーを確認するには:

  1. 右上隅にあるユーザ名 > 組織の設定を選択します。

  2. APIを選択すると、組織のキーとエージェントキーの値が表示されます。

    AgentKeys.png

    Contrast URLは、https://app.contrastsecurity.com/Contrast、もしくはオンプレミス版かプライベートクラウドのインスタンスのURLになります。

    注記

    このページにエージェントのユーザ名またはサービスキーが表示されない場合は、所属する組織にライセンスが適用されていない可能性があります。その場合はサポートに問い合わせてください

  3. 認証情報が侵害された場合は、エージェントキーをローテーションして新しいキーを生成できます。

    重要

    エージェントのサービスキーをローテーションすると、全てのエージェントがオフラインになります。アプリケーションは引き続き機能しますが、データはContrastに送信されなくなります。新しい認証情報の使用を開始するには、エージェントを再設定し、アプリケーションを再起動します。認証情報管理システムなどを使用して、システム間でこの変更を調整してください。