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インストーラを使用する.NET Coreエージェントのインストールと設定

以下のワークフローにより、.NET Coreエージェントの「新規登録」ウィザードで、インストラを使用して.NET Coreエージェントをインストールして設定する手順を確認できます。新規にエージェントをデプロイする場合は、ウィザードを使用するのが最も簡単な方法です。

開始する前に

開始する前に、必要なものが揃っているか事前に確認してください。

  • エージェントが、Contrastインスタンスにアクセスできる必要があります。ローカル/オンプレミスのインスタンスでも、SaaS版のインスタンスでも良いです。ネットワークアクセスが制限されている環境では、プロキシを設定することができます。

  • Contrastのサポート対象テクノロジを使用しシステム要件を満たしていること。

  • 設定した値が有効になる優先順位を理解していること。

  • また、コマンドラインインターフェイス(エージェントをダウンロードするために選択したディレクトリを含む)と、ご利用になる組織のContrastサーバへのアクセスも必要です。

.NET Coreエージェントのウィザードを開始

  1. エージェントウィザードを開きます。

    • Northstar左側のナビゲーションから、管理 > エージェント管理を選択します。次に、表示画面の上部にあるエージェントの追加を選択します。

    • Contrast: 次のいずれかのオプションを使用します。

      • ヘッダーから新規追加を選択し、次にアプリケーションカードを選択します。

      • 管理 > エージェント管理を選択します。次に、表示画面の上部にあるエージェントの追加を選択します。

  2. 「言語を選択」で.NET Coreを選択します。

  3. Windowsオペレーティングシステムを選択します。

インストーラをダウンロード

  1. 「アプリケーションのデプロイ法を選択」で、Contrast Windowsインストーラを使用してインストールを選択します。

  2. 「インストーラをダウンロード」で、表示されたコマンドをコピーしてContrast Windowsインストーラをダウンロードします。

エージェントを設定

「エージェントを設定」で、エージェントがContrastと通信するために必要な設定情報を取得するための最適なオプションを選択します。

  1. 必要に応じて、 アプリケーションを登録を選択して下さい。

    アプリケーションを登録する際、アクセス制御のためにアプリケーションをグループに割り当てることができます。また、アプリケーションにタグやメタデータを割り当てることもできます。

  2. エージェントのバージョンが4.2.22以降の場合は、接続トークンを使用を選択します。

    この設定方法では、1つの変数を使用して認証情報の値を指定できます。接続トークンは、推奨される構成オプションです。

    表示されたコードをコピーし、エージェントがアクセスできる場所に接続トークンの環境変数を設定します。

  3. YAMLファイルを使用してエージェントを設定する場合は、設定をダウンロードを選択します。

    表示されたコードをコピーして実行すると、認証情報の設定を含むYAMLファイルが作成されます。

    注記

    If you receive a Permission denied error, run the command with elevated permissions.

インストーラを実行

  1. ダウンロードしたZIPアーカイブをWebサーバで解凍してください。

  2. 「インストーラを実行」で、表示されたコマンドを使用して、解凍したディレクトリにある"content"ディレクトリからcontrast-dotnet-core-agent-for-iis-installer.exeを実行します。

エージェントのデプロイを確認

  1. 確認:Contrastが機能しているかを確認するために、通常通りにアプリケーションを使用します。例えば、アプリケーションのWebインターフェイスをクリックしたり、APIコマンドを送信してみてください。

  2. Select Administration, then Agent management to verify that your agent appears in the list.

  3. Verify that you see the name of your application in the list.

  4. Select Servers in the header.

  5. Verify that you see the name of your local server in the list.