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JavaエージェントでAssess CLIを使用する

ContrastのJavaエージェントを使用しており、APIまたはエンドツーエンドのテストを実行中にCLIを使用して脆弱性を検出したい場合は、この手順を使用してください。

開始する前に

手順

  1. 最新のJavaエージェントをインストールするために、エージェントをMaven Centralからダウンロードします。

    重要

    エージェントの設定ファイル(YAML)は作成しないでください。設定ファイルは、Assess CLIによって自動的に作成されます。

  2. ターミナルウィンドウを開き、Assess CLIコマンドを入力します。

    contrast assess
    

    このコマンドによって、Assess CLIとContrastエージェントの両方で共有するエージェント設定ファイルが作成されます。Contrast CLIコマンドにて、設定ファイルのパスを含め、このコマンドの各オプションについて説明しています。

    以下のような出力が表示されます。

    ✔Configuration file found at "user_path" ("user_path"で設定ファイルが見つかりました)

    ⠼ Waiting for the session to be created. (セッションが作成されるのを待っています。)

  3. IDEまたは2つ目のターミナルウィンドウで、次のコマンドでアプリケーションを実行します。

    java -javaagent:<YourContrastJarPath> -jar <AppName>.jar

    別の方法:

    • IntelliJ: 実行構成を変更して、VM引数として以下を含めます。

      -javaagent:<YourContrastJarPath>

      <YourContrastJarPath>をJavaエージェントのcontrast.jarファイルへのパスに置き換えます。

      この実行構成によって、Javaアプリケーションで自動的にContrastエージェントを使用して、実行されます。

    • VS Code:起動の構成(launch.json)のvmArgs設定を変更して、VM引数として以下を含めます。

       -javaagent:<YourContrastJarPath>

      <YourContrastJarPath>をJavaエージェントのcontrast.jarファイルへのパスに置き換えます。

      上記の引数をvmArgsの項目に設定します。

  4. アプリケーションを対話的に実行するか、APIやエンドツーエンドのテストを使用して、アプリケーションを疎通します。

  5. Assess CLIコマンドを入力したターミナルウィンドウに検出結果が表示されます。