Pythonエージェントの設定

全てのContrastエージェントの標準インストールで、この優先順位を使用します。

さらに、ミドルウェアを設定して、YAML設定ファイルでPythonエージェントを構成する必要があります。

Pythonエージェントは起動時に実行ファイルを起動しますが、この実行ファイルも設定ファイルへのアクセスを必要とします。サービスは通常、Pythonエージェントのプロセスによって起動されるため、サービスにはエージェントと同じ設定ファイルへのアクセスがあります。ただし、サービスが単独で起動された場合には、サービスは設定ファイルに同じ優先順位を使用するよう試みます。

つまり、(通常の場合のように)サービスの作業ディレクトリ がアプリケーションのベースディレクトリでもある場合、サービスはアプリケーションの設定ファイルを共有することができます。エージェントとサービスの両方が、./config/contrast_security.yamlパスを使用します。

PythonエージェントのYAMLテンプレート

以下のテンプレートを使用して、YAML設定ファイルでPythonエージェントを設定します。YAML設定ファイルは、必ず作業ディレクトリまたはアプリケーションの設定ディレクトリに置いてください。

https://docs.contrastsecurity.com/common-agent-config/python_contrast_security.yaml