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curlコマンドによるContrastソフトウェアのダウンロード

ライセンスが提供されたら、curlコマンドを使用してContrastのインストーラとライセンスをダウンロードすることができます。会社のアクセス権を誰が持っているか不明な場合は、サポートにお問い合わせください

Contrastのその他のソフトウェアのファイルも、curlコマンドを使用して、ダウンロードできます。

また、インストーラやライセンスファイルはContrast Hubからダウンロードすることもできます。

注記

Contrast 3.9.10より、インストーラにライブラリ・CVEデータが含まれなくなりました。エアギャップでのインストールの場合は、このデータを手動でダウンロードする必要があります。インターネットに接続できる場合は、このデータを自動で更新するようにシステムを設定できます。

インストーラファイルのダウンロード手順

  1. Contrastの最新のLinux用インストーラをダウンロードするには、以下のコマンドを使用します。

    curl -L https://hub.contrastsecurity.com/h/api/artifacts/installer/sh/nocache -u <ContrastHubUsername> -o "contrast-latest-nocache.sh"

    <ContrastHubUsername>は、お客様のContrast Hubアカウントに置き換えてください。コマンドを実行すると、パスワードの入力を求められます。

  2. Contrastの最新のWindows用インストーラをダウンロードするには、以下のコマンドを使用します。

    curl -L https://hub.contrastsecurity.com/h/api/artifacts/installer/exe/nocache -u <ContrastHubUsername> -o "contrast-latest-nocache.exe"

    <ContrastHubUsername>は、お客様のContrast Hubアカウントに置き換えてください。コマンドを実行すると、パスワードの入力を求められます。

  3. エアギャップでのインストールの場合:以下のコマンドを使用して、ライブラリ・CVEデータをダウンロードします。

    curl -JLO https://hub.contrastsecurity.com/h/api/artifacts/ardy_export -u <ContrastHubUsername>

    <ContrastHubUsername>は、お客様のContrast Hubアカウントに置き換えてください。コマンドを実行すると、パスワードの入力を求められます。

  4. 最新のContrast WARファイルは、以下のコマンドでダウンロードします。

    curl -JLO https://hub.contrastsecurity.com/h/api/artifacts/war -u <ContrastHubUsername>

    <ContrastHubUsername>は、お客様のContrast Hubアカウントに置き換えてください。

    このWARファイルは、既存のTomcatサーバがあり、そのサーバにContrastをインストールする場合に便利です。

  5. 以下のコマンドを使用して、ライセンスファイルをダウンロードします。

    curl --request GET --url https://hub.contrastsecurity.com/h/rest/customer/license/text -u <ContrastHubUsername> > license.lic

    <ContrastHubUsername>は、お客様のContrast Hubアカウントに置き換えてください。コマンドを実行すると、パスワードの入力を求められます。

  6. ファイルをダウンロードしたら、Contrastをインストールします。

その他のソフトウェアダウンロード

次のcurlコマンドで、Contrastのその他のソフトウェアをダウンロードすることができます。

curl -JLO https://hub.contrastsecurity.com/h/api/artifacts/<OtherSoftware> -u <ContrastHubUsername>

<Other Software>を次のいずれかに置き換えてください。

  • .NET Frameworkエージェントの場合は、dotnet

  • .NET Coreエージェントの場合は、dotnet_core

  • IIS用の.NET Coreインストーラの場合は、dotnetcore_installer_for_iis