.NET Frameworkエージェントのサポート対象テクノロジ

Contrast .NETエージェントは、以下のテクノロジで構築されるWebアプリケーションの解析をサポートします。

テクノロジ

サポート対象のバージョン

注記

Windows版 .NET Framework

ランタイム バージョン

4.7.1、4.7.2、4.8

これより前のバージョンは、旧 .NET Frameworkエージェントでサポートされます。

Azure App ServiceやDockerを使用する場合、CLR4を使用する必要があります。

サポート対象外:

  • Classic ASP(レガシーASP)言語

    Classic ASPアプリケーションは.NETランタイムで動作しません。

  • Monoランタイム

    Contrastエージェントは、CLRのプロファイルAPIを使用してアプリケーションを計測します。CLRプロファイルAPIは、CLRによって公開されるCOM(Component Object Model)ベースのインターフェイスです。LinuxではCOMをサポートしません。したがって、MonoはCLRプロファイルAPIをサポートしないため、ContrastはMonoをサポートできません。

CLR

CLR4

Webサーバ

  • IIS

  • IIS Express

アプリケーションフレームワーク

  • ASP.NET MVC 3-5

  • ASP.NET Web Forms

  • ASP.NET Web Pages

  • IIS-ホストのASMXベースWebサービス

  • IISホストのWeb API

  • IISホストのWCFサービス

  • OWINホストのWeb API(Windowsサービスまたはコマンドラインアプリケーション経由)

これらのフレームワークはテストされていますが、フレームワークが単に典型的なASP.NETクラス(例えば、System.Web.HttpRequestなど)をラップしている場合は、その他のアプリケーションも解析できる場合があります。

サポート対象外:

  • .NET FrameworkのASP.NET Coreアプリケーションの解析(.NET Coreアプリケーションを解析するには.NET Coreエージェント を使用)。

  • 部分的な信頼(trust)レベルで実行されているアプリケーション。

注記

Azure App Serviceの場合、.NET Frameworkアプリケーションは.NET Frameworkの拡張機能または NuGetパッケージを使用する必要があります。

.NET Coreアプリケーションは、.NET Coreの拡張機能またはNuGetパッケージを使用する必要があります。