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Jiraとの双方向インテグレーション

Jiraで課題がクローズまたは再オープンされるたびに、Contrastの脆弱性ステータスを変更したい場合は、Jiraとの双方向インテグレーションを使用できます。双方向インテグレーションを有効にするオプションを選択すると、URLが生成されてチェックボックスの下に表示されます。Jira管理者はこのURLを使用して、JiraでWebhookを登録して下さい。

脆弱性ステータスのドロップダウンを使用して、Jiraチケットのステータス更新によってContrastの脆弱性ステータスをどのように更新するかを設定します。

注記

問題無しのステータスを選択する場合、ドロップダウンで理由を選択する必要があります。デフォルトでは、ドロップダウンの上記以外が選択されます。

双方向のインテグレーションを保存すると、関連するJiraチケットのステータス変更がContrastで自動的に追跡されます。追跡情報は、脆弱性のアクティビティタブにコメントとして表示されます。各コメントには、Jiraインテグレーション名とチケットへのリンクが含まれます。

注記

Atlassianは、https以外のURLでWebhookを登録する機能を廃止しました。そのため、Contrastのオンプレミス版をご利用のお客様は、Jiraの双方向インテグレーションを有効にする前にHTTPSを設定する必要があります。