ライブラリデータの更新

3.6.4以降のリリースでは、システムの一般設定でオプションが有効になっており、ファイアウォールを経由してhttps://ardy.contrastsecurity.com/productionへのアクセスが許可されている限り、ライブラリデータは自動的に更新されます。

エアギャップでのインストールの場合は、Contrast Hubからライブラリデータのキャッシュエクスポートをダウンロードできます(バージョン3.7.4以降)。

  1. Downloads(ダウンロード) > Teamserver > Library Data Exports(ライブラリデータのエクスポート)から、必要なアーカイブバージョンをダウンロードしてください。

  2. ダウンロードしたZIPファイルを解凍して、CSVファイルをdata/librariesディレクトリに配置します。ファイル名によっては、非表示になっている場合があるため、解凍した全てのファイルをこのディレクトリに移動したことを確認してください。

  3. Contrastを再起動します。Contrastが再起動すると、バックグラウンドでデータがインポートされます。CSVファイルは、インポートされる度にフォルダから削除されます。

  4. 各スクリプトの完了時に、data/logs/contrast.logファイルに成功のメッセージが表示されます。