Skip to main content

仮想パッチの管理

仮想パッチとは、特定の条件(URL、パラメータのキーや値など)を満たすHTTPリクエストをアプリケーションが処理する前にブロックする、短期的なカスタムルールです。

組織の管理者(Admin)とルール管理者(RulesAdmin)は、仮想パッチの表示と管理ができます。

仮想パッチを追加するには:

  1. ユーザメニューで、ポリシーの管理より仮想パッチを選択します。

  2. 言語フィルターや一覧表の上にある検索フィールドを使用して、仮想パッチを検索します。

    VirtualPatchFilterSearch.png
  3. ルールの設定を編集するには、仮想パッチ名をクリックします。または、新規に作成するには、仮想パッチを追加を選択します。

    削除アイコンを選択してルールを削除したり、一覧表にあるトグルボタンを使用して各環境を有効/無効にすることもできます。

  4. 表示される画面で、名前説明を入力します。

    AddVirtualPatch.png
  5. 適用対象の欄では、ラジオボタンを使用して、特定のアプリケーションアプリケーション言語、またはアプリケーションテクノロジーのいずれにルールを適用するか選択します。該当のボタンをクリックしたら、複数選択が可能なフィールドが表示されるので、選択をさらに絞り込むことができます。

  6. 条件では、ドロップダウンメニューを使用して、パッチがアプリケーションに適用される条件を選択します。必要であれば、別の行に条件を追加します。

  7. 追加を選択して、設定を保存します。