Goエージェントのサポート対象テクノロジ

Goエージェントでは、以下のテクノロジをサポートしています。

テクノロジ

サポート対象バージョン

備考

言語のバージョン

  • 1.16.x*

  • 1.17.x

  • 1.18.x

Contrastは、Goリリースのサポートポリシーに従います。このポリシーは、直近にリリースされた2つのメジャーバージョンをサポートします。Go言語のサポート対象バージョンは、新しいメジャーバージョンがリリースされると変わります。アプリケーションの依存関係は、go.modファイルで指定する必要があります。

* 1.16.xは、非推奨となります。

サポート対象外:

  • 1.15.x:最後にサポート対象となったエージェントは1.12.0

オペレーティングシステム

  • Linux

  • Darwin

アプリケーションフレームワーク

  • Go標準ライブラリ

  • Gin 1.x

他のフレームワークでは、ランタイムで特定の機能が制限される可能性があります。

プロセッサのアーキテクチャ

AMD64

Goエージェントのリライタと生成されたランタイムは、他のアーキテクチャでも動作する可能性はありますが、正式にはサポートされていません。

データベースのサポート

Go標準ライブラリ

一部のサードパーティのデータベースライブラリは互換性があるかもしれませんが、サポート対象ではありません。

依存関係の管理方法

Go mod

エージェントは依存関係システムとしてモジュールのみをサポートします。詳細は、Using Go modules(Goモジュールの使用) を参照。アプリケーションは、go mod initを実行することで、モジュールを使用して初期化できます。