Goエージェントのサポート対象テクノロジ

Goエージェントでは、以下のテクノロジをサポートしています。

テクノロジ

サポート対象バージョン

備考

言語のバージョン

  • 1.15.x

  • 1.16.x

Contrastは、Goリリースのサポートポリシーに従います。このポリシーは、直近にリリースされた2つのメジャーバージョンをサポートします。Go言語のサポート対象バージョンは、新しいメジャーバージョンがリリースされると変わります。アプリケーションの依存関係は、go.modファイルで指定する必要があります。

オペレーティングシステム

  • macOS

  • Linux

これらのOSのAMD64アーキテクチャがサポート対象であり、ARMバージョンはサポートされません。

アプリケーションフレームワーク

Go標準ライブラリ

他のフレームワークは互換性がある場合がありますが、ランタイムに特定の機能が制限される可能性があります。

プロセッサのアーキテクチャ

エージェントのテストはx86_64で実施

Goエージェントのリライタと生成されたランタイムは、他のアーキテクチャでも動作する可能性はありますが、正式にはサポートされていません。

データベースのサポート

Go標準ライブラリ

一部のサードパーティのデータベースライブラリは互換性があるかもしれませんが、サポート対象ではありません。

依存関係の管理方法

Go mod

エージェントは依存関係システムとしてモジュールのみをサポートします。詳細は、Using Go modules(Goモジュールの使用) を参照。アプリケーションは、go mod initを実行することで、モジュールを使用して初期化できます。

モジュールモード

ベンダー(vendor)

Goエージェントリライタには、-mod=vendorフラグを使用してアプリケーションをビルドできることが必要です。アプリケーションのソースコードでベンダー機能を使用している必要はありませんが、ベンダー機能を有効にできる必要があります。